オタクがススメるエロアプリとゲーム

一般人の認知

エロマンガやエロアニメ、アダルドゲームなどの二次元的コンテンツは昔から存在していたものではありますが、最近になって活発化してきているものでもあります。この背景にはサブカルチャーが一般にも認知されてきているということが考えられます。

クリエイターたちは普段商業として仕事をしているわけですが、それとは別に同人活動を趣味で行っていたりもします。これは自費で本やCD、ゲームなどを売ることですが、こういった同人活動の最大の場であるコミケでは年間百万人単位で人が集まります。同人界では一大イベントですね。
こういった場所ではプロアマ問わず様々な人が活動していて、一般向けや成人向けの本・CD・ゲームなどの販売を行っています。

最近ではコミケの存在を一般人が知っていたりするわけですが、少しまではこんなことは考えられませんでした。最近ではテレビで報道されるようなことも多くなりましたが、そもそもサブカルチャーはあまり表にでないものです。それがアキバの特集であったり海外での評価であったりそういったものが重なり、広く認知されるようになったわけですね。
芸能人でもサブカルチャーが好きな人は多く、そういった人の影響というのもあるでしょう。
その結果として二次元アダルト業界も活動を活発化させ、現在のよな状況に至ったというわけです。